2009年5月2日土曜日

フローティングタッチパネルと3D箱型ディスプレイ

フローティングタッチパネル、3D箱型ディスプレイはおもしろい。

現代の人はまだ、触った感触がないと安心できないので、フローティングタッチパネルのパネル部分に、誰でも交換可能なガラスやプラスチック、簡単に拭けるビニールでも入れておくといいだろう。そうすれば今までのタッチパネルと同様に使えて、かつ接触部分の交換が安く簡単になる。

3D箱型ディスプレイのキラーアプリは何になるだろう?

ブラウザーの文字サイズ

ブラウザーというのは見ているページに関係なく無地のサイズが一定だから、あるページは見やすく、あるページは見えにくい。また、使っているモニターによっても見やすかったり、見えにくかったりする。

開いたページごとに文字サイズを簡単に調整できる機能がほしい。

USB vs Ethernet

USBとイーサネットの使い分けは、長さになるだろう。長いときはイーサネット、短いときはUSB。その長さの境界は、10メートルといったところが妥当だろう。
そうすると、USBの距離を伸ばす必要がある。

バスパワー

これからの有線のインターフェースでポイントになるのは、信号線と一緒にパワーが入っていてそのバスパワーで動くことだと思う。