2009年10月21日水曜日

家に帰ったらモバイルが家電につながる

数ヶ月前、ついいにUSBメモリをデジカメに挿さない理由がわかった。たぶんサイズの問題。
USBメモリを挿すからにはそれよりも大きなものに挿すのが自然と感じるからだ。挿される側は大きいらしい。だから、PCには挿しても、携帯やデジカメには挿さず、SDカード等を使うのだ。

ビクターがUSBメモリを挿して使えるCDラジカセを発売する。このCDラジカセが私のこの考えを証明してくれた。挿す場所は、上がいいか横がいいか、裏がいいか、いろいろ悩んだに違いない。そして、結局前になったのだろう。一番無難だ。

SDカードでなく、USBメモリである理由は、iPodのようなMP3プレーヤ, smartphone等マスストレージでつながるものを聞けるようにしたかったのだろう。フラッシュの低価格化とiPhoneの内蔵フラッシュの大容量化が、それらガジェット内のフラッシュ全体の大容量化を促進し、ガジェットがポータブルストレージ化してきた。そこで家に帰ったときにつなげて音楽を聴くオーディオがほしくなったのだろう。

家に帰ったらスイッチするのだろう。ヘッドフォンから家のオーディオに、タッチパネルの画面から家のテレビに、タッチパネルから普通のキーボードに、軽めのアプリケーションプロセッサからPC用のパワフルなCPU/GPUに、3GからWiFiに、リチウムイオンバッテリから壁の電源に、、という具合に。納得だ。

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