インテルからすれば、こう見える。
1、PC/Netbook市場
PC マーケットも伸びるだろうが、その伸び率はモバイルの足下にも及ばないだろう。
2、PC/Netbook市場におけるインテルのシェア
インテルに追いつける可能性があるのはAMDかもしれないが、2012までの間にインテルを脅かす存在にはならないだろう
たとえAMD が USB3.0を組み込んだとしても、それがAMDに勢いを与える要因にはなりえないだろう
3、PC/Netbook以外の市場への参入
インテルだって成長しなければならない。PC/Netbook市場で既に高いシェアを持ってしまっているので、そこの市場のみにいる限り、その市場の成長率以上に成長はできない。もっと成長したければ、他の市場への参入が必須である
以上より、インテルがLight Peakを優先した理由はこうなる。
1)インテルは 、2009-2011までは、モバイルやSTBのようなPC/Netbook 以外の市場に投資したい
2)USB3.0 ではSTBに入れない。コピープロテクションがあり、10メータ以上、10Gbps以上のインターフェースが必要
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