2009年11月25日水曜日

携帯機器のUSB3.0

携帯機器メーカは、Intelの出遅れのためにUSB3.0は様子見状態だと言う。だが本当は、自分たち自身の先が見えないだけ。

ノキア、モトローラ、ソニーエリクソンは去年よりも出荷台数を落としている。ノキアは17%減、モトローラは46%減、ソニーエリクソンは39%減だ。世の中景気が悪いからではすまない。ここでの問題は、市場全体の出荷台数は10%しか減っていないのに、自分たちはそれ以上に落ちたということだ。つまり、シェアを落としているのだ。これはサムスンは7%増、LGほぼ同水準という結果によって、対照的にシェアを落とされたのだ。

ソニーエリクソンがレイオフでアメリカを縮小していた。今後どうしていくのだろう?

MicroUSB, USBバッテリーチャージングの規格など、携帯へのUSBの準備は整ったが、これはUSB 2.0で十分だ。USB3.0は、自分を必要としてくれるアプリを探さなければならない。

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